キヌア限定ブログ

キヌア本家サイトでは南米の新食材キヌアについてあらゆる情報を提供。
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キヌアが女性にベストフィットな5の理由

■女性ホルモンを含む

キヌアにはフィトエストロゲン(phytoestrogen)、あるいは植物エストロゲンと呼ばれる、女性ホルモンであるエストロゲンに似た成分が含まれる。エストロゲンは思春期以降女性の性活動や二次性徴を促進する働きがあるが、更年期以降は分泌が減少する。植物エストロゲンの代表は大豆などに含まれるイソフラボンだが、更年期障害や2型糖尿病の改善に効果があるといわれている。サプリメントによる大量摂取が一時問題になったが、キヌアによる自然界からの少量ずつの摂取であれば悪影響はない。


■高Caにより骨粗鬆症を予防する

骨粗鬆症は中年以降に見られ、患者の8割は女性である。ほとんどの骨粗鬆症は、エストロゲンが不足することによって起きるが、キヌアに含まれる植物エストロゲンやカルシウムは骨粗鬆症予防改善に寄与する効果が期待できる。


■料理の幅が広がる

キヌアは味が淡泊か、むしろほとんど感じられないほどです。そのため幅広い料理に気軽な感覚で採用することができます。キヌアを使った新しい料理を開拓することで、自分のレシピが増え、楽しい料理をすることができるようになるかもしれません。また、炒めたり煎ったりすることで独特の風味も生まれ、普段の料理に変化を与える画期的な食材になることも期待できます。


■家族みんなの健康をサポートできる

世の中にこれだけ食べていればいい、というものは存在しません。しかし敢えて挙げるとすればそれはキヌアだ、と言われます。それだけひとつの食品でバランスよく各栄養素を含んでいます。またキヌアは有機農法で栽培されている商品も多くあります。自分だけでなく、家族みんなの健康を気遣う大変な立場にあるのなら、キヌアを検討してみるのもアリ、と思いませんか。


■発展途上国の所得向上に寄与できる

キヌアの栽培地域は本当に貧しい土地です。いわゆるフェアトレードという考え方に似て、キヌアを購入することは現地の貧しい人々の所得を向上させる手助けになるかもしれません。現在ボリビアでは国をあげてキヌアの輸出に力をいれています。キヌアを日本の食卓に取り入れることで、ボリビアや中南米への理解が少しでも深まるきっかけとなります。

キヌア | Quinua.jp
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キヌア情報公開

キヌアとは

キヌアって一体なんなの?
3分で分かるキヌアまとめ、紹介します。



キヌアとは健康的なダイエットや体調管理に適する、栄養価と栄養バランスに優れた、完全食品と言われる南米産の食材です。キヌア(キノア)はレシピの豊富な新しい食材です。

キヌアとは、南米産の小さな食物で、その栄養バランスの良さとコストの低さ、コレステロールを下げる効果などから「完全食品」と称される、欧米では既に有名なスーパー食材です。

キヌアの特徴としては、その栄養価の高さがあげられます。キヌア(キノア)は通常の精白米と比べ低い炭水化物(糖質)、同等のエネルギーに対して、2倍のタンパク質、5倍の良質な脂質、8倍の食物繊維、6倍のカリウム、10倍のカルシウム、7倍のマグネシウム、7倍のリン、8倍の鉄、を含みます。

キヌアはまた、体内で合成できず栄養分として摂取しなければならない必須アミノ酸(アミノ酸スコア85)のバランスも牛乳に匹敵するほど良質です。

キヌアの栄養成分表

さらに特異な成分として、キヌア(キノア)にはサポニンが含まれているため、コレステロールを低下させる性質のあることが報告されています。また抗真菌性を有し、糸状菌に特異的に作用する特徴があります。またキヌアの、哺乳動物の消化酵素の働きを阻害するトリプシンインヒビターの影響は、精白米の60%、エンドウの0.8%と、キヌアでは含有量が極めて少ないです。さらにフィトエストロゲンという女性ホルモンと同じような働きをする成分を含み、更年期障害の火照りを抑え、骨粗鬆症を予防する作用ももつため特に女性に有用です。

キヌアは従来日本では食べられてこなかったので、食物アレルギーを持つ方の回転食としての利用も期待されています。また抗酸化活性能が高く、酸化による体への悪影響を防ぐことができます。また血圧上昇を抑制する作用があることも示されています。

キヌアの栽培地域は南米のボリビア、ペルーが主要で、特にボリビアのウユニ塩湖周辺で盛んです。塩湖周辺のキヌア(キノア)は特にミネラルを多く含みます。キヌア(キノア)は少量がアメリカで生産されているものの、主流は南米で、欧米や日本向けに輸出されています。キヌア(キノア)の日本での知名度はまだ低いですが、欧米では関連の加工商品も販売されるなど健康食品としての確かな地位を獲得しつつあります。フランスではキヌア(キノア)入りのパスタ、スイスではチョコレートなどが販売されています。

キヌアの種子地元南米ではスープにいれたり粉に挽いてパンのようにして食します。キヌア(キノア)を煮ると胚芽の部分が開き、見た目のかわいらしいキヌア(キノア)の芽が出てきます。現地のスープには時々キヌア(キノア)が入れられているようです。キヌア(キノア)の料理の仕方は簡単で、ほかの食材と混ぜて煮れば大丈夫です。ほのかですが独特な味わいを持っていますので、新しいレシピに挑戦したい方にお勧めです。


キヌア | Quinua.jp
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