ABCNewsによる2月6日の記事にキヌアが載っていましたので紹介します。和訳は全て私の拙い英語力に依存します、正確な訳ではありませんことをお断りしておきます。
絶対に試したことのない10の最も健康な食べ物
キヌアのページ
全粒穀物と捉えられがちだが、本当はQuinoa(キーンワと発音)はホウレンソウやビーツと関係のある植物の種である。かつては「インカの黄金」と呼ばれ、この真珠の形をした「穀物」は太古の起源を南アメリカにたどり、そこでは現在食事の主要産物である。今日、キヌアはアメリカ合衆国でも栽培されている。
健康に良いところ:薄い黄色で、キヌアは米、小麦、カラスムギよりも多いカルシウム、鉄分を含む。そしてこの炭水化物の源は、他の穀物よりも多くのタンパク質、食物繊維を含む。グルテンフリーの食事をする人々もキヌアを楽しむことができる。
食べ方:ふつうは、ほとんどのスーパーマーケットで、お米が売られている通路と同じところでキヌアを見つけられる。健康食品店では、バルクビン(ふた付きの大箱)でも入手可能かもしれない。調理する前に、成長する間に種子を守る辛い味の残留物を取り除くため、キヌアを濾し器にいれて冷たい水で洗い流さないといけない。
お米か玄米のように調理され、キヌアは沸騰した水の中に入れられ、それから約15分ふたをしたお鍋でことことと煮られる。キヌアの味わいはいささかポリポリで風味豊かである。キヌアはお米と同じような方法で使うことができ、他の食べ物の土台のように役立つ、とNelsonは述べた。ピラフや蒸し焼きなべやデザートプリン作るのに使われ、またキヌアは玄米からの良い変化となり、さらに良い栄養価をもつ。
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[:豚:]堅い訳でスミマセン。
ようはキヌアを褒めているわけです。
まぁそれだけの記事なわけです。
でもいちおう、アメリカではとてもメジャーなABCNewsが記事で、キヌアを健康な食品トップ10にいれているわけで、これは私としては見逃せなく、やはりキヌアの素晴らしさをまた示すものとして紹介したかったわけなのです。
種子を守るためにまとう残留物とはサポニンのことですね。やはり調理する前にきちんと洗わなければなりませんが、きちんとしたキヌアは生産の段階でサポニン除去処理がなされていますから、そこまで神経質にならなくても大丈夫でしょう。
アメリカはいいですね、ほとんどのスーパーマーケットでキヌアが手に入るそうで。おそらくヨーロッパ、フランスなどでも同じような状況かと思われます。そして、アメリカ国産もあるんですね。日本でもおそらく来年以降には市場に出回るのではと私は踏んでいます。このブログを読んでくれている方なら、その経緯もお分かりでしょう、紹介しましたから。
Quinua.jpでは「[:家:]
国産キヌア」で紹介しております。
さて、気になる、他の10個の食物は、何でしょう。
一気に紹介します。
・キウイ(食べたことあると思うのですが、、)
・ブロッコリー Rabe (ブロッコリーよりカブや白菜、ミズナに近い野菜、とのこと)
・ブラジル豆(写真がカ○ム○に見える、、いやだぁ)
・EDAMAE(枝豆ですね、体にいいとは聞いてました)
・赤レンズ豆(レンズ豆というのは健康サイトでたまに見かけます、その、赤です)
・ツナ缶(ツナ缶だって!キウイといいこりゃけっこう一般的ですよ)
・エビ(出ました〜、私が一番嫌い[:ポロリ:]な食べ物でございます)
・全粒穀物、あるいは複数の穀物が混ざったパスタ(ようは全粒穀物がいいってことです、日本ではあまり見かけませんね)
・ザクロ(へぇ〜、昔我が家の庭にも生えてました)
それぞれの詳細はぜひ元記事をごらんください。
ちなみに全粒というのは、胚などを取り除いていない、という意味だと思います。米で言えば玄米のことでしょうか。雑穀エキスパートを獲ったというのに知識がうろ覚えで、、
というわけで調べてみました。
全粒穀物については
こちら(キヌアも言及)
全粒穀物-Wikipedia
最初の記事によるとキヌアも全粒穀物に入ります。英語ではホールグレイン(Whole Grain)。
日本ホールグレイン協会様には
Quinua.jpへリンクを張って頂いています。
キヌアはやはり、ステキな食べ物ですね。