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      <title><![CDATA[キヌア限定ブログ]]></title>
      <link>http://quinua.jp/blog/</link>
      <description><![CDATA[キヌア本家サイトでは南米の新食材キヌアについてあらゆる情報を提供。]]></description>
      <language>ja</language>
      <ttl>60</ttl>
      <generator>Chicappa! Blog</generator>
      
      <item>
         <title>杉並区おた助：杉並区のみんなで助け合う新サイト制作中</title>
         <link>http://quinua.jp/blog/?eid=89</link>
         <description><![CDATA[<a href="http://suginamiku.jp/" target="_blank">杉並区おた助</a>

杉並区おた助とは、杉並区民がみんなで助け合う地域サイト

WordPressとBuddyPressで作っています。

リアルで出逢って助け合うことを重視しています。

<a href="http://suginamiku.jp/" target="_blank">杉並区おた助</a>]]></description>
         <pubDate>Thu, 08 Apr 2010 12:08:28 +0900</pubDate>
         <guid>http://quinua.jp/blog/?eid=89</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>杉並区おた助：杉並区のみんなで助け合う新サイト制作中</title>
         <link>http://quinua.jp/blog/?eid=88</link>
         <description><![CDATA[<a href="http://suginamiku.jp/" target="_blank">杉並区おた助</a>

杉並区おた助とは、杉並区民がみんなで助け合う地域サイト

WordPressとBuddyPressで作っています。

リアルで出逢って助け合うことを重視しています。

<a href="http://suginamiku.jp/" target="_blank">杉並区おた助</a>]]></description>
         <pubDate>Thu, 08 Apr 2010 12:06:17 +0900</pubDate>
         <guid>http://quinua.jp/blog/?eid=88</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>杉並区おた助：杉並区のみんなで助け合う新サイト制作中</title>
         <link>http://quinua.jp/blog/?eid=87</link>
         <description><![CDATA[<a href="http://suginamiku.jp/" target="_blank">杉並区おた助</a>

杉並区おた助とは、杉並区民がみんなで助け合う地域サイト

WordPressとBuddyPressで作っています。

リアルで出逢って助け合うことを重視しています。

<a href="http://suginamiku.jp/" target="_blank">杉並区おた助</a>]]></description>
         <pubDate>Thu, 08 Apr 2010 12:03:43 +0900</pubDate>
         <guid>http://quinua.jp/blog/?eid=87</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>キヌアが女性にベストフィットな5の理由</title>
         <link>http://quinua.jp/blog/?eid=86</link>
         <description><![CDATA[<span style="font-size:large;">■女性ホルモンを含む</span>

キヌアにはフィトエストロゲン(phytoestrogen)、あるいは植物エストロゲンと呼ばれる、女性ホルモンであるエストロゲンに似た成分が含まれる。エストロゲンは思春期以降女性の性活動や二次性徴を促進する働きがあるが、更年期以降は分泌が減少する。植物エストロゲンの代表は大豆などに含まれるイソフラボンだが、更年期障害や2型糖尿病の改善に効果があるといわれている。サプリメントによる大量摂取が一時問題になったが、キヌアによる自然界からの少量ずつの摂取であれば悪影響はない。


<span style="font-size:large;">■高Caにより骨粗鬆症を予防する</span>

骨粗鬆症は中年以降に見られ、患者の8割は女性である。ほとんどの骨粗鬆症は、エストロゲンが不足することによって起きるが、キヌアに含まれる植物エストロゲンやカルシウムは骨粗鬆症予防改善に寄与する効果が期待できる。


<span style="font-size:large;">■料理の幅が広がる</span>

キヌアは味が淡泊か、むしろほとんど感じられないほどです。そのため幅広い料理に気軽な感覚で採用することができます。キヌアを使った新しい料理を開拓することで、自分のレシピが増え、楽しい料理をすることができるようになるかもしれません。また、炒めたり煎ったりすることで独特の風味も生まれ、普段の料理に変化を与える画期的な食材になることも期待できます。


<span style="font-size:large;">■家族みんなの健康をサポートできる</span>

世の中にこれだけ食べていればいい、というものは存在しません。しかし敢えて挙げるとすればそれはキヌアだ、と言われます。それだけひとつの食品でバランスよく各栄養素を含んでいます。またキヌアは有機農法で栽培されている商品も多くあります。自分だけでなく、家族みんなの健康を気遣う大変な立場にあるのなら、キヌアを検討してみるのもアリ、と思いませんか。


<span style="font-size:large;">■発展途上国の所得向上に寄与できる</span>

キヌアの栽培地域は本当に貧しい土地です。いわゆるフェアトレードという考え方に似て、キヌアを購入することは現地の貧しい人々の所得を向上させる手助けになるかもしれません。現在ボリビアでは国をあげてキヌアの輸出に力をいれています。キヌアを日本の食卓に取り入れることで、ボリビアや中南米への理解が少しでも深まるきっかけとなります。

<a href="http://quinua.jp" target="_blank">キヌア | Quinua.jp</a>
]]></description>
         <pubDate>Mon, 14 Dec 2009 22:41:29 +0900</pubDate>
         <guid>http://quinua.jp/blog/?eid=86</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>キヌア情報公開</title>
         <link>http://quinua.jp/blog/?eid=85</link>
         <description><![CDATA[キヌアとは

キヌアって一体なんなの？
３分で分かるキヌアまとめ、紹介します。



キヌアとは健康的なダイエットや体調管理に適する、栄養価と栄養バランスに優れた、完全食品と言われる南米産の食材です。キヌア(キノア)はレシピの豊富な新しい食材です。 

キヌアとは、南米産の小さな食物で、その栄養バランスの良さとコストの低さ、コレステロールを下げる効果などから「完全食品」と称される、欧米では既に有名なスーパー食材です。

キヌアの特徴としては、その栄養価の高さがあげられます。キヌア(キノア)は通常の精白米と比べ低い炭水化物（糖質）、同等のエネルギーに対して、2倍のタンパク質、5倍の良質な脂質、8倍の食物繊維、6倍のカリウム、10倍のカルシウム、7倍のマグネシウム、7倍のリン、8倍の鉄、を含みます。

キヌアはまた、体内で合成できず栄養分として摂取しなければならない必須アミノ酸（アミノ酸スコア85）のバランスも牛乳に匹敵するほど良質です。

キヌアの栄養成分表

さらに特異な成分として、キヌア(キノア)にはサポニンが含まれているため、コレステロールを低下させる性質のあることが報告されています。また抗真菌性を有し、糸状菌に特異的に作用する特徴があります。またキヌアの、哺乳動物の消化酵素の働きを阻害するトリプシンインヒビターの影響は、精白米の60%、エンドウの0.8%と、キヌアでは含有量が極めて少ないです。さらにフィトエストロゲンという女性ホルモンと同じような働きをする成分を含み、更年期障害の火照りを抑え、骨粗鬆症を予防する作用ももつため特に女性に有用です。

キヌアは従来日本では食べられてこなかったので、食物アレルギーを持つ方の回転食としての利用も期待されています。また抗酸化活性能が高く、酸化による体への悪影響を防ぐことができます。また血圧上昇を抑制する作用があることも示されています。

キヌアの栽培地域は南米のボリビア、ペルーが主要で、特にボリビアのウユニ塩湖周辺で盛んです。塩湖周辺のキヌア(キノア)は特にミネラルを多く含みます。キヌア(キノア)は少量がアメリカで生産されているものの、主流は南米で、欧米や日本向けに輸出されています。キヌア(キノア)の日本での知名度はまだ低いですが、欧米では関連の加工商品も販売されるなど健康食品としての確かな地位を獲得しつつあります。フランスではキヌア(キノア)入りのパスタ、スイスではチョコレートなどが販売されています。

キヌアの種子地元南米ではスープにいれたり粉に挽いてパンのようにして食します。キヌア(キノア)を煮ると胚芽の部分が開き、見た目のかわいらしいキヌア(キノア)の芽が出てきます。現地のスープには時々キヌア(キノア)が入れられているようです。キヌア(キノア)の料理の仕方は簡単で、ほかの食材と混ぜて煮れば大丈夫です。ほのかですが独特な味わいを持っていますので、新しいレシピに挑戦したい方にお勧めです。

<a href="http://quinua.jp/" target="_blank">
キヌア | Quinua.jp</a>]]></description>
         <pubDate>Sat, 12 Dec 2009 14:43:02 +0900</pubDate>
         <guid>http://quinua.jp/blog/?eid=85</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>キヌアブログはこちらが本家</title>
         <link>http://quinua.jp/blog/?eid=84</link>
         <description><![CDATA[キヌアブログはこちらが本家
こちらでずっと更新していきます]]></description>
         <pubDate>Sat, 12 Dec 2009 14:11:32 +0900</pubDate>
         <guid>http://quinua.jp/blog/?eid=84</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>キヌア | Quinua.jp　ホームページ刷新</title>
         <link>http://quinua.jp/blog/?eid=83</link>
         <description><![CDATA[<br />
ホームページを完全刷新しました。<br />
キヌアのレシピ、数量などは変わりませんが<br />
デザインが変更され、若干見やすくなったと思います。<br />
以前のピンク地にはもう飽きてしまいました。<br />

以前として強い赤色を使っていますが少々落ち着いたものと思っています。<br />

サイトタイトルも変更。<br />

ホームページはQuinua.jp<br />
トップページはキヌア | Quinua.jp<br />

今後ともよろしくお願いします。<br />
<a href="http://quinua.jp/" target="_blank">キヌア | Quinua.jp</a>]]></description>
         <pubDate>Sat, 12 Dec 2009 12:13:34 +0900</pubDate>
         <guid>http://quinua.jp/blog/?eid=83</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>キヌア久しぶりの更新</title>
         <link>http://quinua.jp/blog/?eid=82</link>
         <description><![CDATA[<br />
だいぶ、ご無沙汰しておりました。<br />
<br />
プライベートのごたごたが終了し、<br />
<br />
キヌアに着手する時間ができました。<br />
<br />
さっそく本日、細かい修正をしました。<br />
<br />
新しいリンクの追加、いらないリンクの削除。<br />
<br />
宿題がいっぱいたまっております。<br />
<br />
順次、更新してまいりますので、また、Quinua.jpを宜しくお願いします。<br />
<br />
新しいサイトネーム<br />
<br />
<a href="http://quinua.jp" target="_blank">キヌア(キノア)雑穀レシピ Quinua.jp</a><br />
<br />
<br />]]></description>
         <pubDate>Fri, 20 Nov 2009 23:44:38 +0900</pubDate>
         <guid>http://quinua.jp/blog/?eid=82</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>[更新情報]キヌアマップ</title>
         <link>http://quinua.jp/blog/?eid=81</link>
         <description><![CDATA[<br />
<a href="http://quinua.jp/map.html" target="_blank">キヌアマップ</a><br />
<br />
キヌアマップに新たに10個ほど<br />
ポイントを追加しました。<br />
ほとんどがグルメです。<br />
<br />
キヌアを食べられるお店が<br />
けっこうあるんですねー<br />
ぜひお近くのキヌアスポットへ<br />
遊びに行ってみてください。<br />
<br />
また、知ってる場所があったら<br />
どんどん教えてくださいね。<br />
メールでもコメントでもOKです。<br />
<br />
<a href="http://quinua.jp/map.html" target="_blank">キヌアマップ</a><br />]]></description>
         <pubDate>Sun, 19 Apr 2009 13:03:43 +0900</pubDate>
         <guid>http://quinua.jp/blog/?eid=81</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>絶対に試したことのない10の最も健康な食べ物</title>
         <link>http://quinua.jp/blog/?eid=80</link>
         <description><![CDATA[ABCNewsによる2月6日の記事にキヌアが載っていましたので紹介します。和訳は全て私の拙い英語力に依存します、正確な訳ではありませんことをお断りしておきます。<br />
<br />
<a href="http://abcnews.go.com/Health/WellnessNews/Story?id=6813099&page=1" target="_blank">絶対に試したことのない10の最も健康な食べ物</a><br />
<br />
<a href="http://abcnews.go.com/Health/WellnessNews/Story?id=6813099&page=7" target="_blank">キヌアのページ</a><br />
 <br />
全粒穀物と捉えられがちだが、本当はQuinoa（キーンワと発音）はホウレンソウやビーツと関係のある植物の種である。かつては「インカの黄金」と呼ばれ、この真珠の形をした「穀物」は太古の起源を南アメリカにたどり、そこでは現在食事の主要産物である。今日、キヌアはアメリカ合衆国でも栽培されている。<br />
 <br />
健康に良いところ：薄い黄色で、キヌアは米、小麦、カラスムギよりも多いカルシウム、鉄分を含む。そしてこの炭水化物の源は、他の穀物よりも多くのタンパク質、食物繊維を含む。グルテンフリーの食事をする人々もキヌアを楽しむことができる。<br />
<br />
食べ方：ふつうは、ほとんどのスーパーマーケットで、お米が売られている通路と同じところでキヌアを見つけられる。健康食品店では、バルクビン（ふた付きの大箱）でも入手可能かもしれない。調理する前に、成長する間に種子を守る辛い味の残留物を取り除くため、キヌアを濾し器にいれて冷たい水で洗い流さないといけない。<br />
<br />
お米か玄米のように調理され、キヌアは沸騰した水の中に入れられ、それから約15分ふたをしたお鍋でことことと煮られる。キヌアの味わいはいささかポリポリで風味豊かである。キヌアはお米と同じような方法で使うことができ、他の食べ物の土台のように役立つ、とNelsonは述べた。ピラフや蒸し焼きなべやデザートプリン作るのに使われ、またキヌアは玄米からの良い変化となり、さらに良い栄養価をもつ。<br />
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^<br />
[:豚:]堅い訳でスミマセン。<br />
ようはキヌアを褒めているわけです。<br />
まぁそれだけの記事なわけです。<br />
<br />
でもいちおう、アメリカではとてもメジャーなABCNewsが記事で、キヌアを健康な食品トップ10にいれているわけで、これは私としては見逃せなく、やはりキヌアの素晴らしさをまた示すものとして紹介したかったわけなのです。<br />
<br />
種子を守るためにまとう残留物とはサポニンのことですね。やはり調理する前にきちんと洗わなければなりませんが、きちんとしたキヌアは生産の段階でサポニン除去処理がなされていますから、そこまで神経質にならなくても大丈夫でしょう。<br />
<br />
アメリカはいいですね、ほとんどのスーパーマーケットでキヌアが手に入るそうで。おそらくヨーロッパ、フランスなどでも同じような状況かと思われます。そして、アメリカ国産もあるんですね。日本でもおそらく来年以降には市場に出回るのではと私は踏んでいます。このブログを読んでくれている方なら、その経緯もお分かりでしょう、紹介しましたから。<br />
<a href="http://quinua.jp/" target="_blank">Quinua.jp</a>では「[:家:]<a href="http://quinua.jp/quinua/quinua_japanplant.html" target="_blank">国産キヌア</a>」で紹介しております。<br />
<br />
さて、気になる、他の10個の食物は、何でしょう。<br />
一気に紹介します。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・キウイ（食べたことあると思うのですが、、）<br />
・ブロッコリー　Rabe　（ブロッコリーよりカブや白菜、ミズナに近い野菜、とのこと）<br />
・ブラジル豆（写真がカ○ム○に見える、、いやだぁ）<br />
・EDAMAE（枝豆ですね、体にいいとは聞いてました）<br />
・赤レンズ豆（レンズ豆というのは健康サイトでたまに見かけます、その、赤です）<br />
・ツナ缶（ツナ缶だって！キウイといいこりゃけっこう一般的ですよ）<br />
・エビ（出ました〜、私が一番嫌い[:ポロリ:]な食べ物でございます）<br />
・全粒穀物、あるいは複数の穀物が混ざったパスタ（ようは全粒穀物がいいってことです、日本ではあまり見かけませんね）<br />
・ザクロ（へぇ〜、昔我が家の庭にも生えてました）<br />
<br />
それぞれの詳細はぜひ元記事をごらんください。<br />
ちなみに全粒というのは、胚などを取り除いていない、という意味だと思います。米で言えば玄米のことでしょうか。雑穀エキスパートを獲ったというのに知識がうろ覚えで、、<br />
<br />
というわけで調べてみました。<br />
<br />
全粒穀物については<a href="http://allabout.co.jp/health/diabetes/closeup/CU20021019A/index.htm" target="_blank">こちら（キヌアも言及）</a><br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E7%B2%92%E7%A9%80%E7%89%A9" target="_blank">全粒穀物-Wikipedia</a><br />
<br />
最初の記事によるとキヌアも全粒穀物に入ります。英語ではホールグレイン（Whole Grain）。<a href="http://www.wholegrain.jp/index.html" target="_blank">日本ホールグレイン協会</a>様には<a href="http://quinua.jp/link/links_recipe.html" target="_blank">Quinua.jp</a>へリンクを張って頂いています。<br />
<br />
キヌアはやはり、ステキな食べ物ですね。<br />
<br />]]></description>
         <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 18:29:34 +0900</pubDate>
         <guid>http://quinua.jp/blog/?eid=80</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>久々のレシピリンク集更新</title>
         <link>http://quinua.jp/blog/?eid=79</link>
         <description><![CDATA[<a href="http://quinua.jp/link/links_recipe1-7.html" target="_blank"><br />
キヌアレシピリンクページ7</a><br />
<br />
7ページができました。レシピ100までもう少し！<br />
<br />
<a href="http://quinua.jp/link/links_recipe2.html" target="_blank">キヌアおかしレシピリンクページ</a><br />
<br />
おかしも更新<br />
<br />
全部で15個ほどリンクを追加させていただきました。<br />]]></description>
         <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 16:35:13 +0900</pubDate>
         <guid>http://quinua.jp/blog/?eid=79</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>キヌアと海外援助</title>
         <link>http://quinua.jp/blog/?eid=78</link>
         <description><![CDATA[ずいぶん前の出来事で、私にとってはなじみのある話題ではあるのですが、HPのほうでは紹介していなかったので新たにここへ書きます。<br />
<a href="http://www.jica.go.jp/press/archives/jica/2002/020718.html" target="_blank"><br />
南米・アンデスの健康食品「キヌア」を世界に<br />
NASAも宇宙食で注目の穀物、輸出振興を指導</a><br />
<br />
------以下引用-------2002年の記事<br />
<br />
国際協力事業団（JICA）の専門家としてボリビアに派遣されていた坂本信一郎さん(47)＝広島県福山市在住＝が昨年10月からの現地での活動を終え、帰国した。現地ではアンデス地方原産の健康食品「キヌア」の栽培と輸出振興のために活動した。<br />
<br />
「キヌア」はアンデス地方原産のアカザ科の一年草。古代インカ帝国も栽培を奨励したといわれており“母なる穀物”とも呼ばれている。タンパク質、ミネラル、ビタミンが豊富で、アミノ酸構成などにもすぐれ、アメリカのNASAも宇宙食として研究を続けてきた。成人病、貧血、骨粗しょう症、便秘などに効果があると言われ、日本でも一時健康食品として注目された。パン、クッキー、お茶など、加工食品としての用途も広い。<br />
<br />
栄養価は完璧、とも言われているキヌアであるが、ボリビアからの輸出はまだ年間2000トン足らず。現状では商品作物として開発されておらず、価格が高いため輸出も伸び悩んでいる。ウルグアイの農場で足かけ12年間技術指導などに携わってきた坂本さんは「換金作物として育てれば、現地の貧困層が収入を得る唯一の切り札となる」と現地で栽培指導や商品開発などのアドバイスを行った。<br />
<br />
帰国後も現地と連絡を取り合い協力を続ける坂本さん。「健康食品として売り込めば日本のマーケット拡大も期待できる。まずは現地の人たちに海外のマーケットを意識してもらい、いかに商品として開発できるかにかかっている」と話している。 <br />
<br />
-------以上引用--------<br />
<br />
キヌアべたぼめ。成人病、貧血、骨粗しょう症、便秘などに効果があると言われているんですね。ほんとキヌアはすごい。<br />
<br />
JICAといえば青年海外協力隊やODA。いわくもありますがいろいろと海外援助している日本の機関です。2002年ですから7年前の話、現状坂本さんはどんな活動をなさっているんでしょうか。そしてその成果は現地でのような変化を見せているのか、気になります。<br />
<br />
フェアトレード、という言葉はあまり好きではありません。なんやらうさんくさく「平和！平和！」みたいなので。ボリビアは青年海外協力隊が行くようですからまだまだ発展途上国なんです。フェアトレードと言わなくても、この国でキヌアの生産が拡がり世界的に需要が増えれば、当然外貨収入となります。それは、一度は青年海外協力隊を受験した私にとって願ったりかなったりで、キヌアを推し進めている理由のひとつ、とっても大きい理由のひとつです。<br />
<br />
ただ現地でキヌアを栽培しているのがアメリカの外資だったりすると話は複雑になってきますが、それでも現地の農家の人が潤う可能性は大いにあります。<br />
<br />
海外援助、という概念、私の中ではお金ポーンよりも、現地主導、独り立ちできる何かを開発し手助けするものだと思っています。坂本さんのような活動は私にとって理想とする海外援助活動です。<br />
<br />
モンゴルでもこのような活動がありました。<a href="http://quinua.jp/link/links_jn.html" target="_blank">リンク集</a>で紹介しています。このような動きを世界的に広めたい。<br />
<br />
キヌアは塩分濃度の高いところでも、過酷な環境でも育ちます。世界の作物が育たないような場所で、キヌアが広まっていくような運動をしたいと思っているのです。<br />]]></description>
         <pubDate>Fri, 10 Apr 2009 22:38:26 +0900</pubDate>
         <guid>http://quinua.jp/blog/?eid=78</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>ヨーロッパで食材利用　ボリビア産キヌア</title>
         <link>http://quinua.jp/blog/?eid=77</link>
         <description><![CDATA[新しいキヌア情報です。<a href="http://ameblo.jp/bolivar/entry-10084624610.html#tbox" target="_blank">こちら</a>より。<br />
<br />
<a href="http://actualidad.terra.es/nacional/articulo/bolivia_europa_quinua_cereal_sale_2354459.htm" target="_blank">Terra Españaより</a><br />
<br />
<br />
ボリビアの貧困地域で先住民が栽培する小さな穀物キヌア、数千年もの歴史を持つ。90年代に輸出されるようになってから、今ではヨーロッパのレストランや食卓にも並ぶようになった。ヨーロッパの他に、米国やオーストラリア、日本、マレーシアでも需要は高く、中にはボリビアのキヌア生協から直輸入している国もある。<br />
<br />
特にフランスで愛され、レストランでは様々な料理に使われており、“バレンシア風”や“ペルー風”と銘打つデザートではメイン食材と言っても過言でないほどの存在感を放つ。また家庭においても、主に朝食で使われているが、最近ではパスタやクッキーにも使われ始め、レパートリーが増えている。<br />
<br />
キヌアは牛乳や肉、卵に匹敵するほどのタンパク質を多く含んでいるので、牛乳をあまり飲めない人でも、この穀物で簡単にカルシウムを補える。更には化粧品にも利用され、ペルーにおいては、キヌアに含まれるアルカロイド（植物系アミノ酸）が洗剤の成分にもなっており、今後、代替エネルギーとしても期待される穀物だ。<br />
<br />
産地ボリビアでの国内消費は西部に集中し、主にスープとして、米やフライドポテト同様、料理の付け合せに食されている。他にはキヌアの飲料や練り物（田舎パン）としても普及している。生産においても、ティティカカ湖やラパス、オルーロ等の周辺地域と西部に集中するが、粒が大きく高値のキヌアはウユニ塩湖周辺（ポトシ県）で収穫される。<br />
<br />
年間25,000〜30,000トンを生産しているが、輸出の歴史は浅い。オルーロやポトシの約1,500世帯から構成されるキヌア生協、輸出を開始したのは1990年（発足は1983年）。ドイツ等の支援を受けながら、7年かけて輸出の販売網を築いた。また、国連の支援によってキヌア専用の加工機械も購入した。<br />
<br />
昨年のボリビアの輸出量は公式数字で約7,500トンだが、密輸量で見ると主にペルー向けで15,000トンと見積もられている。世界第2位の生産国でありながら、自国産キヌアの需要市場の恩恵を受けきれていない。<br />
<br />
キヌアの生産と輸出で世界第1位を目指すボリビアではあるが、今年はラ・ニーニャ現象により、収穫量は例年の半分程度に減少している。<br />
<br />
<br />]]></description>
         <pubDate>Thu, 09 Apr 2009 22:29:01 +0900</pubDate>
         <guid>http://quinua.jp/blog/?eid=77</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>山梨でキヌア栽培本格化へ☆</title>
         <link>http://quinua.jp/blog/?eid=76</link>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/03/25/11.html" target="_blank">「キノア」の本格的な栽培を始める</a><br />
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以下引用記事です<br />
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身延町の住民有志でつくる地域環境保全委員会は、町内の遊休農地で中南米原産のアガサ科の穀物「キノア」の本格的な栽培を始める。町の新たな特産として、生産体制と販売ルートを確立し、耕作放棄地の減少を目指す。<br />
　キノアはペルーやボリビアで主に栽培され、カルシウムやポリフェノールを多量に含んでいるのが特徴。同委員会は和田、角打、大島の３地区住民が２００７年３月に結成。同会メンバーで身延竹炭企業組合理事長の片田義光さん（８２）が昨年、和田地区の遊休農地で栽培に成功した。<br />
　同委員会は、遊休農地を開墾し、８月に種をまき、１１月に収穫する予定。県総合農業技術センターによると、キノアは国内で一般農家が栽培している事例はなく、実現すれば初の産地となる。<br />
　同時にキノアの販売も検討。手始めに片田さんが今年、甲斐市篠原の洋菓子店モンセルヴァン（小林誠社長）にクッキーへの加工を依頼した。<br />
　出来上がったクッキーはキノアのシャリシャリとした食感が楽しめる。同店では商品化し、道の駅でも販売したい考えという。同委員会はさらに、雑穀として町内外の飲食店への販売を検討している。<br />
　片田さんは「多くの住民にキノアの栽培・収穫に参加してもらい、生産と販売を軌道に乗せ、遊休農地の解消を目指したい」と話している。<br />
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ーーーーーーーーここまでーーーーーーーーー<br />
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片田さんという方は以前ブログで紹介しましたが、<br />
素晴らしい人ですね。最後の言葉に心躍らされます。<br />
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山梨では、「キノア」がなぜか一般的ですね。なんか悲しいです。欧米対応型呼び名ですな。かわいらしいですけどね。<br />
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何度も言いますが山梨は私の親の実家、故郷でございます。キヌア国産化に北海道よりも岩手よりも先んじて成功し、特産品として売り出していく意気込みにはスタンディングオベーションものであります。<br />
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ところでポリフェノールを多く含んでいるというのは初めて知りました。独自の研究成果があるんでしょうね。ぜひとも今度聞き出してやるっ。<br />
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8月に播種11月に収穫ですから今年年末〜来年あたりには初の国産キヌアが市場に出回ることになりそうですね。<br />
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私の感想は、、<br />
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嬉しい<br />
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と共に、<br />
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まずいっ<br />
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というのもあります。<br />
Mr.キヌアとして、日本、世界のキヌア第一人者を目指す者としてはまだまだHPの出来が浅いし行動にもでていない。<br />
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ほんと、早いとこ日本キヌアの旅に出ないとな。。<br />
<br />]]></description>
         <pubDate>Sat, 04 Apr 2009 09:41:42 +0900</pubDate>
         <guid>http://quinua.jp/blog/?eid=76</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>全面的スタイル変更終了！</title>
         <link>http://quinua.jp/blog/?eid=75</link>
         <description><![CDATA[<br />
<a href="http://quinua.jp/" target="_blank">http://quinua.jp/</a><br />
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全面的なスタイル変更が終了しました。<br />
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イメージカラーを変更、<br />
紫がかったピンクにしました。<br />
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文字が多かった問題は、<br />
横幅を狭めるという技法で<br />
なんとか回避したつもりです。<br />
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一番の変更点はトップページ。<br />
なんだか思ったよりも見にくくなって<br />
しまったかなと。<br />
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でも素人なんでしょうがない。<br />
と思うしかない。<br />
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他のページはこれまでとほとんど変わらずです。<br />
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フィーっ<br />
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更新作業、長かった。。<br />
細かくて同じような作業の連続でした。<br />
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ようやく本当の更新作業に入れます。<br />
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なんせ新しいニュースが入ってきたのだから。。。]]></description>
         <pubDate>Thu, 02 Apr 2009 21:59:38 +0900</pubDate>
         <guid>http://quinua.jp/blog/?eid=75</guid>
      </item>
      
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