春を感じて!キヌアと菜の花のフリッタータ

キヌアが入ったイタリア風の卵焼き。

混ぜて焼くだけ、ととっても簡単なのに、バリエーションで華やかな具材を使えばいろいろと変化が楽しめるのが嬉しいところです。

パンに挟んでも美味しいです。手軽に準備できて見た目もかわいいからピクニックやお弁当にもぴったり。キヌアがたっぷり入っているため栄養補給もしっかりとできちゃいます。

家族や友人に絶賛されること間違いなしの一品です。

キヌアと菜の花のフリッタータ

材料(2〜3人分)

  • 卵:3~4個
  • 具材(お好みの野菜で):玉ねぎ1/2個、菜の花1束、茹でたキヌア大さじ2〜3(お好みで)
  • a:塩小さじ1、パルメザンチーズ適量(ピザ用チーズでも)
  • オリーブオイル:大さじ1~2

つくり方

  1. 玉ねぎはスライス、菜の花はさっと茹で水気を切り、食べやすい大きさに切る
  2. フライパンにオリーブオイル(分量外)を入れ、1の玉ねぎをを炒める
  3. 軽く塩(分量外)をふり、しんなりしたら菜の花を加えさっとあえ、火を止める
  4. ボールに卵を入れ溶き、aと2の野菜とキヌアを入れ混ぜる
  5. フライパンにオリーブオイルを入れ、熱し、3の卵液を流し入れ、半熟になるまでかき混ぜ、フタをする
  6. 弱火で7~8分焼いたら、フタや皿を使ってひっくり返し、裏面をこんがり焼いてできあがり

冷やして食べてもおいしいです。

ポイント

フライパンに卵液を戻したあと半熟になるまでかき混ぜ、火を入れるのがポイント。そうしないと中心部分に
なかなか火が通りません。裏返したとき失敗の原因になります。

多めの油でこんがり焼きます。こげつき防止になり、また美味しそうな焼き色をつけてくれます。

切り分ける際は冷ましてからの方が上手に切れます。

作成者: 戸澤 高広

キヌアまとめは2007年に開設しました。キヌアが少ない労力の割に多くの栄養価を生産できる植物で社会的な飢餓・栄養不足問題の解決に寄与するのではとの期待から、論文や報道に加えて実体験などからその情報をまとめ続けています。 その、キヌアにまつわる略歴は以下のとおりです。 2013年:JICA主催セミナーで講演公式 2014年:国連発行のキヌアレシピ本に掲載 2014年:キヌアレシピ本出版記念会で講演 2017年:帝京科学大学の研究論文へ協力 2017年:UTYテレビ山梨に出演