珍しいキヌアパスタでアマトリチャーナを作ってみた

今大変なイタリアのアマトリーチェにエールを!

代表料理アマトリチャーナは、豚の塩漬け、羊のチーズなどを使うトマトパスタですが、ヘルシーにキヌアリングイネを使い、マグロの尾の身ミンチとパルジャーノチーズで仕上げて、お洒落にゼブラ模様のトマトカップに詰めました。

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材料

  • マグロ尾の身ミンチ:50g
  • ゼブラトマト(ベネチアンサンセット):3個
  • キヌアリングイネ:40g
  • ドライバジル:小さじ1/2
  • パルミジャーノチーズ:少々
  • 自家製トマトソース:トマト水煮70g、玉葱1/4個、おろしにんにくチューブ1cm、ハーブソルト小さじ1/2、ローリエ1枚、ベジタブルブイヨン1/4片、エキストラバージンオリーブオイル小さじ1、赤唐辛子適宜

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作り方

トマトソース

鍋におろしにんにくと炒め用のオリーブイル大さじ1/2を入れてから火をつけ、香りが出てきたらみじん切りした玉葱を入れて炒める。

くり抜いたトマトは器にするため、クッキングペーパーを詰めて水分を取っておく。

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透き通ってきたらトマト水煮、トマトのくり抜いた中身、ローリエ、ベジタブルブイヨン、ハーブソルトを入れて5分煮る。

赤唐辛子をちぎってとろみが出るまで煮て、ピリ辛トマトソースに仕上げる。

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鍋にマグロ尾の身ミンチを入れて5分煮て乾煎りし、ピリ辛トマトソースを加えて沸騰したらドライバジル、エキストラバージンオリーブオイルを加える。

キヌアリングイネを茹で、トマトソースに絡め、トマトカップに詰め、パルミジャーノチーズをふりかける。

※マグロ尾の身は、市販のネギトロ用マグロでも大丈夫です。

作成者: 戸澤 高広

キヌアまとめは2007年に開設しました。キヌアが少ない労力の割に多くの栄養価を生産できる植物で社会的な飢餓・栄養不足問題の解決に寄与するのではとの期待から、論文や報道に加えて実体験などからその情報をまとめ続けています。 その、キヌアにまつわる略歴は以下のとおりです。 2013年:JICA主催セミナーで講演公式 2014年:国連発行のキヌアレシピ本に掲載 2014年:キヌアレシピ本出版記念会で講演 2017年:帝京科学大学の研究論文へ協力 2017年:UTYテレビ山梨に出演