美味すぎ!鶏ささ身と水菜のキヌアゴマダレがけ

鶏ささ身と水菜のキヌアゴマダレがけ

材料

  • 鶏のささ身5切れぐらい
  • 水菜1束
  • キヌア大さじ3
  • ゴマ少々
  • 市販のゴマダレ

手順

  1. 鶏のささ身は筋をとってゆでた後、繊維にそって手で裂く。
  2. 水菜は3等分に切り塩ゆでして水気を切っておく。
  3. 1と2をボウルに入れてあえる。
  4. 洗ったキヌアはフライパンで乾煎りして香ばしい香りがして跳ねてきたら
  5. 火を止めて、大さじ1分をすり鉢でゴマと同様にする。
  6. 市販のゴマダレに4を加える。
  7. 残った煎ったキヌアはトッピングに。
  8. 食べる直前にゴマダレをかけていただく。

ここが!Point

4でキヌアを煎る際、香りに気をつけながらすることです。写真ではうっすらとこげがついていますが、もう少し黒くなるまで火にさらしておいてよかったかもしれません。きちんと煎るとポップコーンのようにはじけいい香りがしてきますよ。

こんな!感想

キヌアの存在感があまり無い、そんな感想です。原因としてはキヌアの煎りが足りず香りが少なかったことと、市販のゴマだれがゆず風味だったために4を入れてもキヌアのよさが全面に出てこなかったことです。ぜひ、ピュアなゴマだれを使ってください。鳥のささ身は良質なタンパク質を含むため、女性に優しい栄養価のある料理ですね。参考:美しさの秘訣

作成者: 戸澤 高広

キヌアまとめは2007年に開設しました。キヌアが少ない労力の割に多くの栄養価を生産できる植物で社会的な飢餓・栄養不足問題の解決に寄与するのではとの期待から、論文や報道に加えて実体験などからその情報をまとめ続けています。 その、キヌアにまつわる略歴は以下のとおりです。 2013年:JICA主催セミナーで講演公式 2014年:国連発行のキヌアレシピ本に掲載 2014年:キヌアレシピ本出版記念会で講演 2017年:帝京科学大学の研究論文へ協力 2017年:UTYテレビ山梨に出演

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