キヌアとフレッシュトマトのガーリック炒め

キヌアとフレッシュトマトのガーリック炒め

材料

  • トマト2個ほど
  • オリーブオイル
  • 茹でたキヌア適量(180g)
  • ガーリック2片(お好みの量で)
  • フレッシュバジルの葉、数枚
  • バジルソルト適量

手順

  1. キヌアを15~30分ほど茹でる。芯が透明になりヒゲがでてくるように。
  2. トマトの皮を取ってクシ形に切る。
  3. フライパンにオリーブオイルを少量入れてスライスしたガーリックを炒める。
  4. ガーリックの香りがしてきたら、1を入れて炒めてバジルソルトで味付け。
  5. 2をいれてさらに炒める。トマトの形が残る程度に。
  6. トマトからでた水分に合せ最後に味を整える。フレッシュバジルを添える。

ここが!Point

キヌア炊いた感じ

1.でキヌアを茹でますが、この茹で加減が大事です。あまり早いと芯が残り食感が硬くなってしまいます。左の写真くらいの茹ででちょうどいい感じでした。食べた時に水の多いチャーハンのような程度がいいかな?

こんな!感想

おいしかった!です。ニンニクとバジルとトマトがほどよく仲良くなってソースとなり、キヌアのそぼろのようなぼそぼそ感をうまく消し去って全体として料理になってました(男がやったにしては)。バジルは庭に生えてたのですが見た目的にもぜひ添えたいところです。バジルソルトは売ってなかったのでバジルと塩、にしました。参考:美しさの秘訣

作成者: 戸澤 高広

キヌアまとめは2007年に開設しました。キヌアが少ない労力の割に多くの栄養価を生産できる植物で社会的な飢餓・栄養不足問題の解決に寄与するのではとの期待から、論文や報道に加えて実体験などからその情報をまとめ続けています。 その、キヌアにまつわる略歴は以下のとおりです。 2013年:JICA主催セミナーで講演公式 2014年:国連発行のキヌアレシピ本に掲載 2014年:キヌアレシピ本出版記念会で講演 2017年:帝京科学大学の研究論文へ協力 2017年:UTYテレビ山梨に出演

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