キヌアの育て方を調べて気付いた重要な5つのこと

いつもどおり、私の英語能力は稚拙なため、和訳の正確性に保証はありません。

「quinoa cultivation」でGoogle検索して出てくる一番最初の記事を和訳してみました。先祖代々受け継がれた有機の種子を販売するサイトにあった内容です。

ページ全体のテーマはアマランサスとキヌアの栽培を含めた概論ですが、今回はキヌアの記述に絞って編集させてもらいました。

キヌア

土壌

キヌアは窒素とリンに反応しやすい。平均的な土壌では1.2m〜1.8mの高さになるが、豊かな土や堆肥の中では2.4m程度まで生育することがある。

最もよい土壌は水はけの良いシルト(砂)だが、通気性の悪い粘土質の土壌を除けば、おおむねどんな状況でも良く生育する。

播種時期

キヌアは最高気温が32度を超えず、夜には涼しい状況で良く生育する。約15度の気温ではおよそ3〜4日で発芽する。

しかし夜の気温が32度を超えるようだと、発芽しない。こんな状況では、播種する前に種子を冷凍すると良い。

種まき

キヌアの小さな種子は、細かに整備された土と十分な水分とがあればより上手に発芽する。

種子は6mmより浅くまき、耕うん機が入れるように畝は45〜60cm離して植える。種まきは手でも種まき機でも良い。植生は最終的には15〜45cm間隔まで間引きする(間引き菜はサラダに最適だ)。

種子1gで畝15m分をまける。

管理

キヌアはシロザに酷似しているため、草取りの際に間違わないよう、畝にまくのが良い。キヌアは管理の必要の少ない作物だが、雑草は、特に初期の頃のものは、耕作やマルチングで低減できる。

土壌水分が十分なら、葉が2、3枚になるまで水やりはしない。キヌアは最初の生育はゆっくりだが、長期の日照りには寛容である。

1フィートの高さに生育したあとはキヌアは非常に早く成長する。樹冠は閉じ、雑草は影を潜める。虫害に気付くことがあるかもしれない。収穫に大きな影響を及ぼすわけではない。

収穫

キヌアは、葉が落ちて、乾いた種子群を残して収穫を迎える。種子は茎から、手袋をした手で容易に脱落させることができる。土壌が乾いているなら、種子は霜に耐える。

抄訳はおよそ以上です。

国産キヌア

土壌の栄養分が個体の大きさに影響しやすい、昼夜の温度差が大きいほうがよい、土は細かに整備されたほうがいい、長期の日照りに寛容である、一定の高さに生育したあとは非常に早く成長する、などは私も実感しているところで、またキヌアの重要な特性です。

これらが日本の、あなたの環境でもマッチするかどうかは不明です。ぜひ、あなたの環境ならではのキヌア栽培の秘訣を探り当てて、本格栽培で報告してください。

*参考:Gardening Pointers! On Growing Amaranth and Quinoa Organically

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