キヌアのペルーでの流通

ペルー産キヌアでは不足し、ボリビアからの輸入に頼る。キヌアはレシピが豊富な有用食材。

キヌアの流通

ペルーでのキヌア流通

国内での生産量は約28000tで、おもに南部で生産されている。自家消費以外では、主にペルーの国策で小学校給食向けに使用されているが、国内産では不足しボリビアからの輸入に頼っているのが現状である。また、ペルーのキヌア輸出は年間約300-400tである。値段的にはボリビアと同額であるが、大きさはボリビア産が優れ粒径が1.5mm以上である。

作成者: 戸澤 高広

キヌアまとめは2007年に開設しました。キヌアが少ない労力の割に多くの栄養価を生産できる植物で社会的な飢餓・栄養不足問題の解決に寄与するのではとの期待から、論文や報道に加えて実体験などからその情報をまとめ続けています。 その、キヌアにまつわる略歴は以下のとおりです。 2013年:JICA主催セミナーで講演公式 2014年:国連発行のキヌアレシピ本に掲載 2014年:キヌアレシピ本出版記念会で講演 2017年:帝京科学大学の研究論文へ協力 2017年:UTYテレビ山梨に出演

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