知ってると通!キヌアの機能性を示す論文8つ

日本語に限って。キヌアには有用な機能性がいくつかあります。他のメディアでは気軽に紹介していますが、キヌアはいかんせん食品なので、薬事法との絡みからキヌアまとめではこれまで控えてきました

2015年4月より「食品の新たな機能性表示制度」が始まりました。

経済波及効果を狙っての国策でしょうが、その意図に沿ってかどうか、キヌアの機能性について示した論文を列記してみます。

キヌアの機能性

まとめ方

いたって簡単です。J-GLOBALや、CiNiiなどのデータベースサイトで検索します。論文データベースサービスはいくつかありますが、これらが網羅的だと私は思っています。

ここで見つからなかったものはGoogle検索しています。

論文一覧

もちろんこれ以外にもあるはずです。

取り扱い注意

バイラルメディアのみなさん、論文のタイトルだけコピペして勝手にコメントして膨らませないでくださいね。

臨床試験がされたわけではないですし、食品なので医薬品らしい効果効能を期待してはいけません。

先人たちの汗に敬服

キヌアを最近のテレビ番組などで知った方は驚くかもしれませんが、日本を含め世界各地でかねてから、キヌアについては様々な研究が続けられてきていたのです。

栄養価、機能性、そして栽培方法など。キヌアは世界中の先駆者によって「再発見」されたのです。

バトンは渡されています。今度は私たちが、正しく捉え、扱い、判断するターンです。

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作成者: 戸澤 高広

キヌアまとめは2007年に開設しました。キヌアが少ない労力の割に多くの栄養価を生産できる植物で社会的な飢餓・栄養不足問題の解決に寄与するのではとの期待から、論文や報道に加えて実体験などからその情報をまとめ続けています。 その、キヌアにまつわる略歴は以下のとおりです。 2013年:JICA主催セミナーで講演公式 2014年:国連発行のキヌアレシピ本に掲載 2014年:キヌアレシピ本出版記念会で講演 2017年:帝京科学大学の研究論文へ協力 2017年:UTYテレビ山梨に出演

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