キアヌがキヌア食べればセクシーな首元も復活か

米俳優のキアヌ・リーブスが激太りで話題になっていますね。

名前をキヌアと混同する人が多く、twitter上で「キヌア、あの俳優と空目したw」なんてなんていうおサムいボケをうんざりするほど見てきた私にとって、どうにも記事にせずにはいられないテーマでした。

年末公開の映画に向けたダイエットのリバウンドという説もあるようですが、激太りを活かしたキャスティングが今後来るとはあまり思えないので、キアヌにはキヌアを使ったスリムアップをお勧めしたいです。

レッドキヌア

キアヌがキヌア食べて…

ご存知の通りキヌアは、優良な栄養バランスのために健康的なダイエットにもってこいな食材です。

食べればやせるというよりは、食生活の中でのキヌア比率を高めることで、肥満に繋がるカロリーや脂肪分の摂取を控えつつ必要な栄養分を確実に取り込める、そんな食材となります。

さらには、キヌアについてよく知ることで食や健康への理解を深めるきっかけにもなるため、女性からの支持をさらに増やすことにも繋がり、セルフブランディングへちゃっかり寄与してしまいます。

青か赤か?

正解は赤です。モーフィアスが左手に持っているのはレッドキヌアだからです。日本ではそう簡単に手に入らない代物でなかなか食べられる機会はありません。世界の真実を知るためだったら未知の食材を口にするリスクを恐れている暇なんてありませんよね。

過酷な現実を突きつけられて、その首元はまたきゅっと引き締まることでしょう。

そんな私の夢は、キアヌがたどたどしい発音で「キヌア、サイコー」とキヌアを紹介するTVCMを打つことだったりしますのだ。

*画像:I Believe I Can Fry

作成者: 戸澤 高広

キヌアまとめは2007年に開設しました。キヌアが少ない労力の割に多くの栄養価を生産できる植物で社会的な飢餓・栄養不足問題の解決に寄与するのではとの期待から、論文や報道に加えて実体験などからその情報をまとめ続けています。 その、キヌアにまつわる略歴は以下のとおりです。 2013年:JICA主催セミナーで講演公式 2014年:国連発行のキヌアレシピ本に掲載 2014年:キヌアレシピ本出版記念会で講演 2017年:帝京科学大学の研究論文へ協力 2017年:UTYテレビ山梨に出演